課題を聞き、しくみに変える。現場で使えるDXを

製造現場の業務課題をヒアリングし、
スマートフォンアプリを中心に最適なシステムを設計・開発。
IoT・デバイスや既存システムとの連携まで、現場に合わせたDXを実現します。

  • スマホアプリ開発歴年
  • 開発実績50件以上
  • レビュー評価★4.1以上
  • 継続使用率90%以上

Issue

紙ベース業務(日報・点検表・伝票)による転記ミス・報告遅延 イメージ

紙ベース業務
(日報・点検表・伝票)による
転記ミス・報告遅延

在庫・工程状況がリアルタイムに把握できない イメージ

在庫・工程状況が
リアルタイムに把握できない

基幹システム改修コストが高く、現場発のデジタル化が進まない イメージ

基幹システム改修コストが高く、
現場発のデジタル化が進まない

Solution

記入も報告も、スマホでその場完結。 イメージ

記入も報告も、
スマホでその場完結。

日報・点検表・伝票をスマホアプリでその場入力。写真・GPS・音声も自動記録され、電波の悪い現場でもオフラインで動きます。

現場の“今”を、スマホ1つで見える化。 イメージ

現場の“今”を、
スマホ1つで見える化。

RFIDやセンサーで拾った在庫・工程の状況を、スマホやダッシュボードでリアルタイムに可視化。大掛かりな設備入れ替えは不要です。

大きく変えず、小さく始める。 イメージ

大きく変えず、
小さく始める。

基幹システム本体には手を加えず、現場側にアプリを追加。1業務からのスモールスタートで、効果を見ながら拡張できます。

Our Service Our Service Our Service Our Service

Service

AIを活用したアプリ開発をはじめ、IoTデバイス連携やシステム開発、
UI/UXデザイン、運用・保守まで、必要な技術を組み合わせてワンストップで対応します。

  • スマートフォンアプリ開発
  • IoTデバイス連携
  • システム開発
  • UI/UXデザイン
  • アプリの運用・保守

Case Studies

ウイスキー樽在庫管理システム

課題

ウイスキー樽管理を複数人で行う環境下では、表記揺れや情報の過不足、認識の齟齬が発生するリスクが常態化していました。さらに、現場でのメモ書きを事務所で改めて手入力する二重入力の手間や、手動バックアップに伴うデータ紛失のリスクも課題となっていました。

アプローチ

  • 樽データの確認をiPadのカメラでQRコードを読み取り、その場で閲覧・更新を可能に
  • システムが自動で定期バックアップを実施し、手作業によるデータの管理を排除
  • 樽データの履歴を該当の樽データを開き、履歴機能により一目で確認可能に

結果

樽データの管理のみにとどまらず、ドラムロール式入力による表記ブレの排除と管理項目の整理による社内定義の統一で業務指示や手戻りをスムーズ化させたほか、履歴機能を用いた樽データ更新の追跡やQRラベル発行による手書きサンプルの撤廃を実現し、情報の不透明化や確認ミスを撲滅しました。

Strengths

パッケージ/SaaSの導入、既存システムの改修、オーダーメイド開発。それぞれにメリットがあります。
Beta Computingは、現場の業務や既存環境を丁寧にヒアリングし、必要な機能・範囲から柔軟にご提案します。

比較項目 Beta Computing 一般的な
システム開発会社
パッケージ/SaaS
スマートフォン
アプリ対応
現場業務に
合わせた開発
非対応または
品質が不安定
サービスによる
IoT・
デバイス連携
幅広く対応 対応範囲による 標準連携が中心
既存システム
との連携
既存システム次第 既存システム次第 制約あり
現場業務の
ヒアリング・整理
業務から一緒に整理 要件定義に対応 導入支援が中心
導入・開発
コスト
予算に合わせて 規模により変動 初期費用を
抑えやすい
会社規模 少数精鋭で対応 大規模な開発に
対応可能

Flow

  1. STEP01

    ヒアリング

    お客様と打ち合わせさせていただき、どういったアプリを開発したいのか、ヒアリングいたします。まずはお気軽にご相談下さい。

  2. STEP02

    要件定義・見積り

    ヒアリングを元にアプリの企画・要件定義を作成し、お客様が本当に求めるスマートフォンアプリを提案いたします。

  3. STEP03

    アプリ設計・開発

    しっかりと計画と仕様を決め前に進めるウォーターフォール型や、評価とフィードバックを繰り返しながら開発するアジャイル型など、内容や条件に合わせて柔軟に設計・開発いたします。

  4. STEP04

    アプリ評価・テスト

    開発したアプリを画面、機能、仕様、利用状況に合わせてテストを実施します。
    対応するスマートフォンの端末やOSに合わせて必要な評価・テストを行います。

  5. STEP05

    アプリ公開・運用・保守

    アプリを納品するだけでなく、アプリをリリースするサポートや代行も行います。また、その後の運用やアップデートもサポートさせていただきます。

FAQ

Q費用感はどれくらいですか?
A

点検表のスマホ化のような単一業務のアプリ化と、IoTデバイス連携や基幹システム連携を含む開発とでは、必要な費用が大きく異なります。まずは無料相談で現場の業務内容をヒアリングし、必要な範囲に絞った概算のお見積りをご提示します。

Q開発期間はどれくらいかかりますか?
A

日報や点検表のアプリ化など単機能から始めるスモールスタートであれば最短で1ヶ月程度、IoTデバイス連携や基幹システムとのAPI連携を含む場合は要件定義から半年以上を見込むケースもあります。要件定義の段階で開発スケジュールの目安をお伝えします。

Q既存システムとの連携はできますか?
A

基幹システムの種類や構成によって方法は異なりますが、システム本体への影響を抑えながら現場側にアプリを追加していく形での連携は、これまでの案件でもご相談いただくことが多いテーマです。まずは現在お使いのシステム構成をお聞かせいただけますと、可能な連携方法をご案内しやすくなります。

Q小規模でも依頼できますか?
A

はい、対応可能です。点検記録や在庫確認など、1つの業務からご相談いただくケースもございます。内容によって進め方はさまざまですので、まずは現状の業務や規模感をお聞かせください。ご相談内容に応じて、無理のない進め方をご提案いたします。

Q電波の届きにくい工場や倉庫でも使えますか?
A

オフラインでの入力に対応し、電波が回復したタイミングで自動的にサーバーへ同期する設計が可能です。地下や金属に囲まれたエリアなど、電波の弱い現場での運用実績もございます。

Q古いPDAやバーコードリーダーからの入れ替えはできますか?
A

既存のバーコード運用や旧型PDAをスマートフォンアプリに置き換え、大掛かりな設備入れ替えを避けながら現場のデジタル化を進めることができます。RFIDタグやBLEビーコンなど、新しい機器の導入コストについてもあわせてご相談いただけます。

Qリリース後の運用や保守はお願いできますか?
A

納品して終わりではなく、OSアップデートや端末の変化に対応しながら安定稼働を維持する運用・保守までお受けしています。不具合やトラブル発生時も迅速に対応いたします。

Qものづくり補助金や新商品・新サービス開発支援事業助成金は使えますか?
A

条件を満たせばスマホアプリ開発でも「ものづくり補助金」や「新商品・新サービス開発支援事業助成金」を活用することが可能です。
アプリの要件定義や見積もり作成、事業計画に合わせた仕様のご提案など、補助金申請に必要な技術面・費用面のサポートも行っております。まずはお気軽にご相談ください。